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配線パーツ

ホーム >  配線パーツ >  防水型中継ボックス「ジョイボックス」製品一覧 >  JB-Wシリーズ キャプコン一体仕様 簡単接続タイプ

JB-Wシリーズ キャプコン一体仕様 簡単接続タイプ


キャプコンと端子台が一体仕様で即作業が可能。端子ねじを外さず簡単接続。

JB-W44

特長

保護等級 カラー 定格電圧 定格電流 耐環境 端子台極数
IP67 黒・ライトグレー 600V 20A 耐油性・耐候性 4P

取得規格

欧州RoHS 中国RoHS CE UL CSA PSE

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型式の見方


型式・仕様

耐油性タイプ ゴムブッシュ:黒

型式 定格 使用周囲温度 適合電線
公称断面積
端子台
極数
本体質量
(※1)
販売
単位
ライトグレー
JB-W44 JB-W44C1 AC/DC
600V 20A
-25~+80℃ 2.0mm2
以下
4P 約95g 1個

耐候性タイプ ゴムブッシュ:青

型式 定格 使用周囲温度 適合電線
公称断面積
端子台
極数
本体質量
(※1)
販売
単位
ライトグレー
JB-W44E - AC/DC
600V 20A
-25~+80℃ 2.0mm2
以下
4P 約95g 1個
※1 黒色タイプの本体質量になります。

適合圧着端子

外形寸法図

外形寸法図

材質

材質

適合電線径及び付属品

本体装着(出荷時)
ゴムブッシュ型式 適合電線径(mm) 個数
G13-13/13E Ø11~13 1
G13-602/602E Ø5~6(2穴) 1
付属品
ゴムブッシュ型式 適合電線径(mm) 個数
G13-09/09E ゴムブッシュA+B Ø3~6
ゴムブッシュAのみ Ø6~9
1
G13-11/11E Ø8.5~11.5 1
G13-404/404E Ø3~4(4穴) 1
ブラインドバー型式 仕様 個数
BB-40S G13-404/404E用 2
・その他のゴムブッシュについては、オプション(別売)にてお求めください。

作業手順

図のように電線を通し、圧着端子を圧着する。

1.図のように電線を通し、圧着端子を圧着する。

2.図のように圧着端子をセット状態(※)まで
差し込む。2個目の圧着端子が挿入しにくい場合、
反対側を軽く押し上げ(①)挿入する(②)。

※セット状態:端子金具突起部に圧着端子を
「カチッ」となるまで差し込む。
2個目は「カチッ」となりません。
【注意】施工後、圧着端子がセット状態であるか
確認すること。
<1個目>電線を引っ張って圧着端子が
抜けないことを確認すること。
<2個目>2個目の圧着端子が押金具により
均等に抑えられているか目視確認すること。

端子ビスを締め付ける。

3.端子ビスを締め付ける。

締付キャップを締めて電線を固定する。

4.締付キャップを締めて電線を固定する。

フタ固定ビスをクリックする位置まで締めて、フタを固定する。

5.フタ固定ビスをクリックする位置まで締めて、
フタを固定する。

【注意】フタ固定ビスは図の位置より締めすぎないこと。ビスを破壊する原因となり、防水性能が確保できません。

【注意】フタ固定ビスは図の位置より締めすぎないこと。ビスを破壊する原因となり、防水性能が確保できません。

【電線を外す】端子ビスを緩め、図のように外す。
①圧着端子を下げる。②圧着端子を引く。

  • 穴1つに対して電線は1本で使用してください。
  • 電線被覆の材質、硬度により締付トルク、電線保持力が異なります。
  • 経年により電線の外径が変化すると保持力、防水性能が低下します。
  • 適合電線径以外、又は円形の電線以外(平形、平行コードなど)の使用は性能を確保できません。

オプション

ゴムブッシュ

ゴムブッシュ

ブラインドバー

ブラインドバー

注意

※製品に足を掛けるなど荷重をかけないでください。また、塗装はしないでください。
※油中・水中では使用できません。
※以下の環境での使用・保管はしないでください。製品劣化の原因になります。
  1. 使用周囲温度範囲外
  2. 水蒸気、高温・高湿の雰囲気
  3. 酸、アルカリ、有機溶剤の雰囲気(技術資料 耐薬品性 参照)
その他、特殊環境でのご使用については弊社までお問い合わせください。
  • 耐油性タイプ(ゴム色:黒)の場合
    日光の当たる場所では使用しないでください。
    油気の雰囲気でご使用ください。
    ※油気のない環境での使用は耐候性タイプをご使用ください。
  • 耐候性タイプ(ゴム色:青)の場合
    油気の雰囲気では使用しないでください。
    屋内でも油のかからない場所には耐候性タイプをお薦めします。

ジョイボックスシリーズ施工時の注意

施工時には以下の事についてご注意ください。

※屋外で使用する時には、直射日光を避けてください。
※電線を伝わる事による水等の侵入防止のため、以下の事についてご注意ください。
  1. 電線導入口が上を向かないような設置をしてください。
  2. 上方から電線が引き回される場合には、水切りを作るか、水平部分を設けてください。

ジョイボックスシリーズ施工時の注意