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熱対策機器


ペルチェ空冷式


ペルチェを利用した恒温水循環装置。水、エチレングリコールなどの循環液の液温を制御し、一定温度に保ちます。

BCU

特長

使用環境 冷却方式 放熱タイプ 機能
屋内 ペルチェ 空冷 表示機能 ワイドレンジ
・用途 ディスペンサー液、医療機器、レーザーマーカー、理化学機器、ウェハー製造工程、LD(レーザーダイオード)式印刷機等の温調

取得規格

欧州RoHS 中国RoHS CE UL CSA PSE

型式・仕様

型式 BCU-01P220-AW
冷却方式 ペルチェ空冷式
冷却能力 ※1 220W
加熱能力 ※1 500W
定格電圧(50/60Hz) 単相AC100V~AC240V
最大消費電力 600VA
液循環方式 密閉循環
使用流体 ※4 エチレングリコール(希釈濃度30%以下)※2 精製水(イオン交換水)※3
配管接続 CPCカップリング(付属CPCカップリング ニップル外径Ø9.5mm)
タンク容量 500ml(MAX)
ポンプ流量 ※5 約3L/min
ポンプ揚程 ※5 約7.5m
温度調節方式 オートチューニング機能付PID制御
制御方式 極性反転型リニア電圧制御
内部温度センサ 測温抵抗体JIS Pt100/JPt100 三導線式
温度設定範囲 ※6 -10℃~+40℃
表示精度 ±0.1℃
表示分解能 0.1℃
温度制御精度 ±0.03℃
使用周囲温度 0~+40℃
使用周囲湿度 80%RH以下 結露無き事
外部入出力 アナログ出力(0-10V)1点※7アラーム接点出力(AC100V 1.0A/DC24V 1.0A)1点
 イベント接点出力(AC100V 1.0A/DC24V 1.0A)1点 通信:RS-485 1点通信:USB2.0 1点
安全機能 ヒューズ<AC250V 10A>(一次側両切り) アラーム用ブザー 自己診断機能 
上限温度異常検出/下限温度異常検出/冷却ジャケット温度異常検出
放熱フィン温度異常検出/ペルチェ電源出力異常/循環液流量低下検出
騒音(A特性) 約57dB(MAX)
適合 環境対応 RoHS
外形寸法(mm) W225×H374×D273
本体質量 ※8 約12.0kg
※1 周囲温度が+30℃時の公称冷却能力・加熱能力です。
※2 使用する液体の比重は1.0以下、また粘度は10cp以下としてください。粘度が高いとポンプが停止する場合があります。
※3 使用する液体の比抵抗は、0.1MΩ・cm以下としてください。比抵抗が高いと、ポンプ寿命が著しく低下する場合があります。
※4 その他の液を使用される場合には弊社までお問い合わせください。
※5 循環液入口と循環液出口を内径ø6.5約1.0mで直結した場合の数値です。負荷により低下します。
※6 設定温度0℃以下でのご使用の際は、循環液が凍結しないように考慮してください。流量低下によるアラームとなります。
※7 アナログ出力:負荷インピーダンス 100kΩ以上
※8 循環液が充填されていない状態の質量です。

BCU-01P220-AW

BCU-01P220-AW

カタログのダウンロード

CADデータ・取扱説明書のダウンロード

能力

冷却能力:220W  加熱能力:500W

梱包内容

本体:1台 CPCカップリングニップル外径 Ø 9.5mm:3個
RS485用コネクタ6P:1個 電源コード3m:1本 取扱説明書:1冊

メンテナンス品

交換用脱着式フィルタ
BCF-S4(1枚)

専用ソフト

専用ソフト(無償ダウンロード可能)によりPCでの操作・データ記録が可能。

能力特性図

能力特性図

到達温度特性図

到達温度特性図

外形寸法図

外形寸法図

接続例

被冷却物に循環液を供給する場合

被冷却物に循環液を供給する場合

温度コントロールシステムと併用し、BOX COOLを極低温で使用する場合

温度コントロールシステムと併用し、
BOX COOLを極低温で使用する場合


注意

※引火性ガス、腐食性ガスおよび絶縁を破壊するものが、発生または充満する場所では使用できません。
※振動・衝撃のある場所では使用できません。
※本製品の取付けには電気工事が必要です。専門業者または有資格者にご相談ください。
※取扱説明書に記載の液体以外は使用しないでください。
※停止状態でタンク目盛MAX以上に液を入れないでください。動作状況によりオーバーフローする場合があります。
※取っ手を使用して製品を移動する場合、急激な荷重を取っ手にかけないようにしてください。
※水平な場所で使用してください。
※機器を周囲の壁や他の物品から十分に離して設置してください。
※製品の上に物を置いたり衝撃をあたえないでください。
※分解・改造は絶対におこなわないでください。
※納入されたとき、その梱包状態が損傷していないかご確認ください。梱包の損傷は故障の原因につながります。損傷を受けていた場合には、メーカに必ずご連絡ください。