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クリーン機器

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クリーンブースシステム


定型サイズのクリーンベンチ、クリーンブースの他、お客様の仕様に合わせた製作が可能。

クリーンブース

取得規格

欧州RoHS 中国RoHS CE UL CSA PSE
※取得規格なし

クリーンブースシステム基本形

以下の部材で構成されます。

フレーム

縦柱:F44L(40 × 40)片側端面M16 加工
梁:F48L(40 × 80)、F44L
コーナーステー(SA40)× 8
エンドキャップ(EP44)× 4
アジャスター(AK16)×縦柱の本数
フレーム結合部材

カーテン

側面用× 2
天面用× 1
固定用SUS 板側面用× 2
固定用SUS 板天面用× 4
M4 × 10 トラス× 12
Fナット(NF40-M4)× 12
アルミØ6 棒(カーテン固定用)
シート押さえ

FFU

クリーンキューブページをご参照ください。
各社FFUにも対応可能です。

システム基本形

その他

・カーテンは2枚組みが基本となります。(出入り口用重ね寸法300mm)※CB1515 、CB2020、CB2030、CB3030はかぶせ仕様となります。
・ブースの固定はアジャスターのØ14 穴とアンカーボルトで固定してください。
・天面のカーテンはFFU用の切欠き加工がされておりません。現場合わせでカットしてください。
・カーテンと地面の隙間は約50~100mmです。(クリーン度により異なります)
・FFU用開口部は任意寸法指定が可能です。

カーテンデータ

UV カット、遮光カーテン等にも対応します。
・厚み:0.3mm ・帯電防止加工 ・防炎2級(JIS A-1322) ・4方折り返し加工 ・側面用カーテンのみ下方クサリ入り
・透明 ・材質:軟質塩化ビニール

技術データ

ブースを地面に固定し、静荷重を前提としたデータです。それ以外の環境では十分な安全率をとってください。

梁1本当たりの許容荷重(F48L-Y 自由端・中央部集中荷重)
長さ(mm) ~2000 2001~2999 3000~4000
許容荷重 130kg
(最大たわみ6mm)
90kg
(最大たわみ12mm)
68kg
補強 許容荷重まで無し 推奨 あり

技術データ

補強材は基本的に下図のように入ります。(※アジャスターフットの場合)

技術データ



定型クリーンベンチ 製品ラインナップ

CB0805

CB0805

寸法 W800×H700×D500
仕様 天板 ペット板
側面 帯電防止カーテン
正面 マジックテープにて固定

外形寸法図

外形寸法図

CB1205

CB1205

寸法 W1200×H700×D500
仕様 天板 ペット板
側面 帯電防止カーテン
正面 マジックテープにて固定

外形寸法図

外形寸法図


定型クリーンブース 製品ラインナップ

CB1515

CB1515

寸法 W1500×H2000×D1500

外形寸法図

外形寸法図

CB2020

CB2020

寸法 W2000×H2000×D2000

外形寸法図

外形寸法図

CB2030

CB2030

寸法 W2000×H2000×D3000

外形寸法図

外形寸法図

CB3030

CB3030

寸法 W3000×H2000×D3000

外形寸法図

外形寸法図

CB3040

CB3040

寸法 W3000×H2000×D4000

外形寸法図

外形寸法図

CB4040

CB4040

寸法 W4000×H2000×D4000

外形寸法図

外形寸法図

※W、H、D の各寸法はフレームの外寸になります。
※部材はクリーニングして出荷しておりますが、クリーンルーム内に持ち込まれる場合は再洗浄が必要になります。
※上面にはFFU 以外の荷重がかけられません。
※ブース設置後は地面に固定してください。
※ファンフィルターユニット(FFU)の機種選定、価格は別途お打合せさせていただきます。

FFU取付方法について

FFU 取付方法は、以下のことから基本的に下方向から取付可能な方法となります。(各社FFUに対応します)
・ブースの天井に上る必要がないため、安全に組み立てられます。
・簡単に取り外しができるため、FFUのメンテナンスが容易にできます。
・ブース天井から設置場所天井のスペースが狭くても取付られます。
オーム電機製FFU「ファンフィルタユニット クリーンキューブ」

FFUとフレームの隙間は付属するパッキンで埋めます。
FUSU-Cがスライドします。

FUSU-CにHEPAフィルタの枠を載せます。

FFU取付方法

定型クリーンブース部材

ワク + カーテン・固定部材

フレーム・結合部材

フレーム・結合部材

コーナーステー

コーナーステー

アジャスター

アジャスター

エンド キャップ

エンド キャップ

カーテン 固定部材

カーテン 固定部材

カーテン ×1

カーテン ×1

カーテン ×2

カーテン ×2

キャスター対応も可能です。

フレーム組立要領

レコフレームとは?

自動機メーカの創ったアルミフレームシステムです。

レコフレームは組立時の工数削減に重点を置いて開発された機械構造用のアルミフレームシステムです。差し込んで締めるだけの簡単な組立、内部結合によるシンプルで美しい外観。レコフレームはアルミフレームにおける最適なソリューションを提供します。

LECO

※アルミ材はユキ技研株式会社様のレコフレームを使用しています。

フレームの結合方法 Tロック・テーパーボルト

Tロックをテーパーボルトのくさび効果で強固に引き込み、確実にフレームとフレームを固定します。

テーパーボルトを締める。Tロックが引き込まれる。

テーパーボルトを締める。
Tロックが引き込まれる。

1.フレームを差し込む。

1.フレームを差し込む。

2.テーパーボルトを入れる。

2.テーパーボルトを入れる。

3.テーパーボルトを締め込む。

3.テーパーボルトを締め込む。

Tロック

注意
Tロックには方向性があります。「LECO」の文字がØ 10側に向くようにフレームを差し込み、テーパーボルトを締めてください。

コーナーステー

ダイキャストコーナーステーは2 ピースで構成され、くさび効果によりフレーム同士をしっかり固定、強固な組立て剛性が得られます。

コーナーステー

エンドキャップ

エンドキャップ

フレームの端面に軽く打ち込み、付属ねじを締め込んでください。センタービスで押し広げる構造となっていますので、容易にははずれません。
フレーム端面が表に出る部分には、ケガの防止のためにも、エンドキャップを取付てください。

カーテン固定手順

1. 天井の4角にNF40-M4を2個ずつ挿入し、カーテン4辺の袋部分にFB06を差し込みます。RC06でFB06をカーテンごとフレームの溝に
はめ込みます。
※溝の端から35mmの所へはめること。(RC06の挿入方法を参照)
CBSU-Uを4隅に固定します。

カーテン固定手順

2. NF40-M4を溝に挿入しCBSU-DLを取付けます。この時ゴム板がCBSU-DLに当たるようにします。

カーテン固定手順

3. FB06が固定され、カーテンも固定されます。

カーテン固定手順

RC06の挿入方法

基本は2人作業です。
まず、FB06を挿入したカーテンを溝の中に押し込みます。

RC06の長い方のリブでFB06を押さえ込むように当てます。
1人が端から押し込み、もう1人が押し込む先が図①の様な形になるようにRC06・FB06を支えます。
※図①の形になっていないと押し込めません。

【押し込みにくい場合】
プラスチックハンマー等で軽くたたき込んでください。

RC06の挿入方法