トップページ > 熱対策関連機器 > 屋内盤用クーラー 製品概要

屋内盤用クーラー

屋内盤用クーラー

冷却能力が高いコンプレッサ式「クールキャビ」、コンパクトな電子冷却式「ボックスクール」
豊富なラインナップの中から最適な1台を。

製品概要

現場使用例 | クールキャビ(コンプレッサ式) | ボックスクール(電子冷却式)

制御盤の電子機器の冷却を行うことは機械稼働率の低下を回避するための重要な予防策です。COOL CABI・
BOX COOLは外気中のオイルミストや粉塵を侵入させることなく盤内を理想的な温度レベルに保ちます。

COOL CABI 現場使用例

現場使用例 | クールキャビ(コンプレッサ式) | ボックスクール(電子冷却式)

より環境に配慮したクールキャビ『ノンフロンシリーズ』

新冷媒「R1234yf」を採用したノンフロンクーラー。「R1234yf」は「R134a」の代替冷媒として開発されました。

COOLCABI ノンフロンシリーズ

世界をも含めた様々なシチュエーションに。クールキャビ 『海外規格モデル』

「CCC規格」、「CEマーキング」、「UL規格」を取得した盤用クーラ『COOL CABI』の海外規格モデル。
中国、ヨーロッパ、北米各国への対応が可能です。

COOL CABI 海外規格モデル

様々な環境に対応し続ける「クールキャビ」

省エネ効果

選べる省エネモード!年間消費電力最大35%ダウン

従来の連続運転設定の他、待機時の消費電力抑制や使用条件に合わせ省エネを実現する3つのモードを搭載しました。

COOL CABI 特長

冬場など冷却運転をしていない場合に。盤内ファン間欠運転で省エネを実現

冬場など冷却運転をしていない場合、盤内ファンが間欠運転となることで連続運手時に比べ省エネとなります。

COOL CABI 特長

確かな冷却性能

「冷えない」を防ぐ!ショートサーキット現象防止構造

吸入口と吹出口の間を出来る限り離すことでショートサーキット現象を防止。冷風を制御盤内全体に循環させます。

COOL CABI 特長

 

盤内の局所温度上昇を抑制する風向調整ルーバーとクーラー設置の幅が広がるダクトセット

風向調整ルーバー:盤内冷気に直線性・指向性を持たせ、局所熱源の直接冷却、また制御盤内温度を平準化します。
ダクトセット(オプション):クーラーが直接設置困難な箇所にも離れた場所から冷却可能です。

COOL CABI 特長

耐久性とメンテナンス性

悪環境に強い!優れた耐久性

盤外ファンにはオイルや薬品に強い「鉄羽根」を採用しました。

COOL CABI 特長

 

簡単・確実なメンテナンス

フィルターはネット状で強度のあるハニカムフィルターを採用。洗浄して再使用出来ます。
ファンモーターはドライバー1本で簡単に取り外し可能。リード線はファストン端子でワンタッチ接続出来ます。

COOL CABI 特長

COOL CABI タイプ別特長

COOL CABI タイプ別特長

現場使用例 | クールキャビ(コンプレッサ式) | ボックスクール(電子冷却式)

ボックスクール(電子冷却式)

冷媒不要、ペルチェモジュールを使用した地球環境に優しい電子冷却器です。

冷媒不要で地球に優しい

【ペルチェモジュール】

冷却能力をもった熱電冷却素子(P型N型半導体の接合体)を複数電気的に直列に接続してユニットにしたものをペルチェモジュールと言います。熱電冷却素子の冷却効果は、電流及びチップ(半導体)の数に比例し、システム拡張により高精度の温度制御が実現できます。

ペルチェ効果とは…

エネルギーが電子の流れの逆方向に移動する原理をもとに、1834年にフランスのぺルチェが発見しました。ペルチェの考えた熱電冷却素子は、直流電流を流すと素子の片側面が冷却、反対側の面が加熱する性質があり、熱伝材料を組み合わせることで、熱を吸収、排熱する冷却装置として活用することができます。

低騒音・低振動

コンプレッサを使用した一般的なクーラーに比べ低騒音・低振動です。
クーラーでは難しかった精密機器などにも設置することが出来ます。

COOL CABI 特長

ドレン水蒸発器内蔵ノンドレンタイプ

サーモスタットにより水温を55℃以下にコントロールし安全かつ最適な蒸発効率を実現。
わずらわしいドレン水処理が不要です。

COOL CABI 特長

カタログ請求・お問い合わせフォーム