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開発部 機器開発グループ 永田 昌弘


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次世代のオームブランド製品を作り出す。 未来を変える開発者に。
開発部 機器開発グループ 永田 昌弘 (2013年入社)
メーカーで開発の仕事をしたいと思った時に、地元浜松で独自の技術を持っているオーム電機を見つけました。自社で製品の開発・製造・販売を行い、製品群も多岐に渡っていることがわかり、面白そうだと感じました。この会社に入ったら色々なことにチャレンジできると思い、入社することにしました。

永田 昌弘

現在は開発部 機器開発グループに所属し、制御盤用クーラの設計・開発を行っています。開発といっても設計だけでなく、試作製作や評価も行います。製品開発の一から十までを自分でやるので、製品に対して様々な角度から考えられるようになりました。

また、製品を発売するためには、社内会議を行ったり協力会社の方と協議したりと多くの人とコミュニケーションをとらなければなりません。そのため、仕事をやる上で「これだけやればよい」ということはなく、自分自身が色々なことを吸収し、挑戦していくことが大切だと感じています。
社内は自由で活発に意見を言い合える環境で、何か悩みがあった時などは近くの先輩が話を聞いてくれたりします。会社行事も多く、業務中では見ることのできない一面を見られたりすることが面白いです。

永田 昌弘

制御盤用クーラをノンフロン化できた時は大きな喜びでした。地球環境にも大きく寄与することができ、環境大臣より表彰されたときはすごく嬉しかったです。また、この製品がお客様に喜ばれて、会社の売り上げに貢献できた時はやりがいを感じました。ノンフロン化するにあたって上司、同僚、他部署、協力会社と多くの人と協力して課題をクリアしていったときにも達成感を感じました。

今後はより良い製品を世に送り出せるように技術を磨いていきたいです。自分の技術レベルをもっと上げていき、お客様に喜んでもらえる製品開発を目指します。

開発部機器開発グループ 永田 昌弘

1日のスケジュール

8時30分 出社・スケジュール確認
今日やらなければならないことなど、物件ごとのスケジュールを確認します。
10時00分 設計
試作機などの設計を行います。
11時00分 試作機製作
設計した試作機を自分で製作します。
12時00分 昼食
食堂で同僚と楽しく食べます。
13時00分 評価
製作した試作機の評価を行います。
15時00分 考察・報告
評価に対して考察を行い、上司へ報告し、次の方向性を検討します。
16時00分 再設計・再評価
考察結果から再設計したり、再評価したりします。
17時30分 退社
評価結果をまとめて帰宅します。1~2時間残業することもあります。

部門紹介

技術職の募集要項