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RoHS2指令 10物質への規制対応について



電気・電子機器に含まれる有害物質を低減することを目的として、2015年6月4日に「RoHS2」の規制物質を追加する官報「(EU)2015/863」が公布され、弊社製品は2019年7月22日より従来の6物質から10物質へ規制対象が拡大されます。 追加されるフタル酸系の4物質(DEHP、BBP、DBP、DIBP)は、いずれも日本国内で一般的に広く使用されており、弊社製品にも一部含有しております。弊社では以下のとおり「RoHS2」対応をいたします。

適合

改正RoHS指令【2011/65/EUおよび(EU)2015/863】により規制される対象物質が、適用除外項目での使用を除き、意図的に含有していないこと。
※特記事項:一般市販品における含有調査で得た情報において、意図的含有が無いと思われる物質及び技術的に予測することができない場合や、微量であり含有量の情報が得られない場合には、運用上含有なしと判断しております。

対象商品

配線パーツ、熱対策機器、冷熱機器、環境機器、クリーン機器

対応時期

2017年1月生産分より順次対応

識別方法

型式ラベル表記を「RoHS」より「RoHS2」に変更

その他

  • 現状6物質対応製品に限り、10物質対応製品に移行いたします。
  • 移行に伴う「型式、性能、価格等」の変更はございません。
  • 2017年1月以降生産分の対応完了製品より順次表記変更いたします。
  • 移行に伴う貴社在庫製品との交換、返品はお受けできません。

移行製品リスト(2019年11月30日現在)

配線パーツ

熱対策機器・冷熱機器・環境機器・クリーン機器

※対応製品の出荷時期は現行品の在庫状況により移行製品リストと整合しない場合があります。