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ミストコレクター「ミストキャッチ」

エコ環境を考えたミストコレクター
フィルターを使用しない独自の構造でオイルミストを吸入し、工場環境をクリーンに保ちます。
技術資料
- ミストコレクター「ミストキャッチ」のメンテナンス (PDF形式/3,200KB) <別ウィンドウで開く>
OMC-Nシリーズ メンテナンス
注意
- メンテナンス作業を行う場合は、必ず電源を切り、モータの回転が停止したことを確認してから作業を行ってください。 → けが、破損の原因になります。
- メンテナンスをする際には手袋などをして、ケガを防止してください。
- モータのフレームは高温になりますので、素手でさわらないでください。
- 1~3ヶ月に1回程度汚れ具合を確認して、汚れがひどい場合には洗浄または交換を行ってください。
捕集ユニットの洗浄方法
OMC-Nシリーズ
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OMC-11・OMC-12A メンテナンス
注意
- メンテナンス作業を行う場合は、必ず電源を切り、羽根が停止したことを確認して作業を行ってください。
→けが、破損の原因になります。 - ミストキャッチはフィルタを使用していないので、頻繁にメンテナンスをする必要はありませんが、半年に1 回以上は羽根の目詰まりを確認してください。特に目詰まりのひどい場合は、羽根を分解して掃除してください。
- モータのフレームは高温になりますので、素手で触らないでください。
- 電源ケーブルを無理に引っ張ったり、曲げたり、はさみ込んだりしないでください。
羽根および内部の清掃方法
OMC-11
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OMC-12A
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OMC-E21 メンテナンス
- 3ヶ月に1回、または電極点検ランプが点滅、点灯したときに電極の清掃を行ってください。
- 吸込み風量が低下した時に羽根の清掃を行ってください。
注意
- メンテナンス作業を行う場合は、必ず運転スイッチを「OFF」にしてから電源の供給を停止し、羽根が停止したことを確認して作業を行ってください。
→けが、破損の原因になります。 - 電源の供給停止後、放電させるために30秒以上放置してから作業を行ってください。
→感電の原因になります。 - 電極清掃後は電極を完全に乾燥させて水気を無くしてから取付けてください。
→故障の原因になります。 - 電極、羽根を洗浄させるための洗浄液は中性またはアルカリ性のものをご使用ください。
- 電源ケーブルを無理に引っ張ったり、曲げたり、はさみ込んだりしないでください。
電極の清掃方法
OMC-E21
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羽根の清掃方法
OMC-E21
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OMC-Fシリーズ メンテナンス
- 1 ~ 3 ヶ月に1回程度フィルタの汚れ具合を確認して、汚れがひどい場合には洗浄または交換を行ってください。
- 吸引力が低下した場合には、フィルタのメンテナンスを行ってください。
注意
- メンテナンス作業を行う場合は、必ず電源を切り、モータの回転が停止したことを確認して作業を行ってください。
→けが、破損の原因になります。 - モータのフレームは高温になりますので、素手でさわらないでください。
- 電源ケーブルを無理に引っ張ったり、曲げたり、はさみ込んだりしないでください。
フィルタの交換方法
1次フィルタ
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2次・3次フィルタ
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チップセパレータの清掃方法
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