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気泡/吐出/液質センサ

液体内の気泡・液滴吐出・液質(混合等)を検出します。
独自の検出方法(マイクロ波)により、液の色、粘度は問いません。
製品概要
気泡センサ : チューブ・ホース内の気泡(異物)を検出します。
検出理論
- マイクロ波のドップラー効果を利用したものです。
ドップラー効果では、動いているものに対しての反応を読み取ることができます。
マイクロ波は誘電率差での検出となるため、検出空間に2種類の物質(例えば液体中の気泡(空気))が存在しないと 検出はできません。よって、空気のみの流れ(流量)等の1種類の物質の流れは判断不能です。
※ ドップラー効果とは
波(音波や電磁波など)の発生源(音源・光源など)と観測者との相対的な速度によって、波の周波数が異なって観測される現象。
アプリケーション事例
| 充填部の気泡検出 | タンク圧送終点管理 | 吸引液の終点管理 |
|---|---|---|
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システム例【電磁バルブを用いた気泡分別例】
- 本製品で気泡を検出
- 気泡を検出した信号で電磁バルブを起動
- 気泡を別管路に誘導

吐出センサ : ディスペンサーのシール剤塗布時の気泡・液切れを検出します。
検出理論
- 吐出ノズルの先端に強電界領域を作り、この領域部分に誘電体(液体) が入ると電界が変化します。
この電界の変化を検出信号とします。
アプリケーション事例
| 充填部の吐出確認 | 接着剤の液切れ確認 |
|---|---|
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液質センサ : 液体の劣化、混合等の監視をします。
検出理論
- 検出空間に強電界領域を作り、この領域部分に誘電体(液体) が入ると電界が変化します。
この変化量を電圧として出力します。
アプリケーション事例:2 液混合割合のモニタ









