トップページ > 検査・計測装置 > 「自動ドリル検査装置」製品概要

自動ドリル検査装置

自動ドリル検査装置

VIP シリーズ 自動ドリル検査装置。再研磨前の混入対策、再研磨後の品質保証に最適。
ドリルケースにセットされたPCB ドリルを全自動で1本ずつ、非接触で計測します。計測項目はドリル径、全長、先端角となります。測定したデータは各項目ごとに保存されます。

製品概要

ドリルケースにセットされたPCBドリルを全自動で1本ずつ非接触計測。

  • 本機はドリルケースにセットされたPCBドリルを、1本づつ全自動で径・全長・先端角の計測を行う装置です。データは各項目ごとに保存されます。
  • 測定は、最適な位置にて径・全長・先端角が計測出来る様に、上面カメラにてドリル上面部を画像認識し、ドリル角度を算出します。それを元にドリルを回転させ、側面カメラにてドリルの側面画像を取り込み、計測を行います。
  • 再研磨前の混入対策、再研磨後の品質保証等に役立ちます。

DRT-01

処理スピードが速い(1600~1800本/時)

独自アルゴリズムと2アーム方式により高速測定を可能にしました。

非接触なので、ドリルを傷付けずに計測が可能です。

小径化の進むドリルにあって、接触式測定装置によるドリルのダメージとは無縁です。
安心して計測を行う事が可能です。

10本ケースのままでも、計測が可能です。

弊社オリジナルの専用ジグパレットに10本ケースをセット(5列50本)すれば、そのまま検査が可能です。ドリルの入れ替えの必要が無く、作業の効率化に繋がります。

検査方法

検査方法
  1. ドリルケースからドリルを検査箇所に移動させます。
  2. ドリルが上昇し、上面カメラにてドリル先端画像を取り込み、角度出しを行います。
  3. ドリルが上記角度分回転しながら下降します。
  4. 下降後、側面カメラにてドリル径・全長・先端角・中心ズレを測定します。

自動ドリル検査装置についてのお問合せ先

  • 名古屋事業所(制御システム部) 〒465-0025 愛知県名古屋市名東区上社4-140 電話:052-703-0311  FAX:052-703-0327

カタログ請求・お問い合わせフォーム