トップページ > 環境製品(クリーン) > 「クリーンブースシステム」製品一覧 > クリーンブースシステム
クリーンブースシステム

標準サイズ、特注サイズでも通常2週間で出荷 デスクに載るクリーンベンチから
大型クリーンブースまで1mm単位で対応。8種類の定型サイズもあります。
クリーンブースシステム
どんな仕様でもお気軽にご相談ください。

クリーンブースシステム
オーム クリーンブースシステム基本形
- 以下の部材で構成されます。
| フレーム | カーテン | FFU |
|---|---|---|
|
|
|

カーテン
- 天面 1枚 (4隅25mmLカット/4方に丸棒が入るよう折り返し)
- 側面 2枚 (上面に丸棒が入るよう4方折り返し/下面クサリ(ウエイトチェーン)入り)

※1 クリーン度により異なります。
CB1515 、CB2020、CB2030はかぶせ仕様となります。
その他
- カーテンは2 枚組みが基本となります。(出入り口用重ね寸法300mm)
(CB1515 、CB2020、CB2030はかぶせ仕様となります。) - ブースの固定はアジャスターのø14 穴とアンカーボルトで固定してください。
- 天面のカーテンはFFU 用の切欠き加工がされておりません。現場合わせでカットしてください。
- カーテンと地面の隙間は約50~100mmです。(クリーン度により異なります)
- FFU 用開口部は任意寸法指定が可能です。お問い合わせください。
カーテンデータ
UV カット、遮光カーテン等にも対応します。
- 厚み:0.3mm
- 帯電防止加工
- 防炎2 級(JIS A-1322)
- 4 方折り返し加工
- 側面用カーテンのみ下方クサリ入り
- 透明
- 材質:軟質塩化ビニール
技術データ
- ブースを地面に固定し、静荷重を前提としたデータです。それ以外の環境では十分な安全率をとってください。
梁1本当たりの許容荷重(F48L-Y 自由端・中央部集中荷重)
|
![]() |
- 補強材は基本的に下図のように入ります。

- アジャスターをキャスターに変更する場合は例外です。
定型クリーンベンチ
| 型式 | CB0805 | ![]() |
|
|---|---|---|---|
| 寸法 | W800 × H700 × D500 | ||
| 仕様 | 天板 | ペット板 | |
| 側面 | 帯電防止カーテン | ||
| 正面 | マジックテープにて固定 | ||
| 型式 | CB1205 | ![]() |
|
|---|---|---|---|
| 寸法 | W1200 × H700 × D500 | ||
| 仕様 | 天板 | ペット板 | |
| 側面 | 帯電防止カーテン | ||
| 正面 | マジックテープにて固定 | ||
定型クリーンブース
| 型式 | CB1515 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W1500 × H2000 × D1500 |
| 型式 | CB2020 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W2000 × H2000 × D2000 |
| 型式 | CB2030 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W2000 × H2000 × D3000 |
| 型式 | CB3030 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W3000 × H2000 × D3000 |
| 型式 | CB3040 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W3000 × H2000 × D4000 |
| 型式 | CB4040 | ![]() |
|---|---|---|
| 寸法 | W4000 × H2000 × D4000 |
- ファンフィルターユニット(FFU)の機種選定、価格は別途お打合せさせていただきます。
FFU取付方法について(各社FFU に対応します)
FFU 取付方法は、以下のことから基本的に下方向から取付可能な方法となります。
|
![]() |
定型クリーンブース部材
| ワク + カーテン・固定部材 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| フレーム・ 結合部材 |
コーナー ステー |
アジャスター | エンド キャップ |
カーテン 固定部材 |
カーテン ×1 |
カーテン ×2 |
![]() |
![]() |
|||||
- キャスター対応も可能です。
外形寸法図
定型クリーンベンチ

定型クリーンブース





- W、H、D の各寸法はフレームの外寸になります。
- 部材はクリーニングして出荷しておりますが、クリーンルーム内に持ち込まれる場合は、再洗浄が必要になります。
- 上面にはFFU 以外の荷重がかけられません。
- ブース設置後は地面に固定してください。
フレーム組立要領
レコフレームとは?
- 自動機メーカの創ったアルミフレームシステムです。
![]() |
レコフレームは組立時の工数削減に重点を置いて開発された機械構造用のアルミフレームシステムです。 弊社製の検査装置には100% レコフレームを導入し、多数の実績・評価をいただいています。差し込んで締めるだけの簡単な組立、内部結合によるシンプルで美しい外観。レコフレームはアルミフレームにおける最適なソリューションを提供します。 |
- アルミ材はユキ技研株式会社のレコフレームを使用しています。

フレームの結合方法 T ロック・テーパーボルト
T ロックをテーパーボルトのくさび効果で強固に引き込み、確実にフレームとフレームを固定します。


- T ロックには方向性があります。“LECO”の文字がφ 10 側に向くようにフレームを差し込み、テーパーボルトを締めてください。
コーナーステー
ダイキャストコーナーステーは2 ピースで構成され、くさび効果によりフレームどうしをしっかり固定、強固な組立て剛性が得られます。

エンドキャップ
![]() |
フレームの端面に軽く打ち込み、付属ねじを締め込んでください。センタービスで押し広げる構造となっていますので、容易にははずれません。 フレーム端面が表に出る部分には、ケガの防止のためにも、エンドキャップを取付てください。 |
カーテン固定手順
1. FA40(ファスナー)を溝に挿入します。
- FA40 は約200mm ピッチで挿入してください。
- 出入口部分は中央を350mm 以上あけてください。

2. カーテン袋部にFB06(アルミø6 棒)を通し、FB06 をFA40 に押さえつけ仮止めします。

3. NF40-M4 を溝に挿入しCBSU-DL を取付けます。この時ゴム板がFB06 に当たるようにします。

4. FB06 が固定され、カーテンも固定されます。



















